バンクーバーオリンピック その(4)

Posted by: aoyagi
2010/02/20 13:18
熱かった!いや?、熱かった!!

フィギュアスケート男子!!!

高橋選手。
かっこよかったですね?。
銅メダルおめでとう!!!

転んでも立ち上がって、だんだん力強くなっていくところが、音楽の「道」とよく合ってて、とってもよかったです。

出場した選手のなかでいちばん生き生きとしてて感動的だったからこそ、メダルを手にできたんでしょう。

小塚選手。
いつも引き込まれますが、今回は自信に満ちた表情をしてて、より一層よかったです。
4回転成功おめでとう!!!

織田選手。
この人よく泣くけれど、悔し涙より嬉し涙を見たかったです?。
次こそうれし涙を!

でも、オリンピック3人出場が初めてのフィギュア男子、3人とも入賞なんて本当に嬉しいかぎりです。


さて今回、4回転論争も熱かったわけですが、そのなかで特に注目されたプルシェンコ選手。

一度競技を離れたのに、フィギュア界に物申すために戻ってきた王者の戦い。

素人に訳のわからない新採点方式は、王者にとっても納得できないものだったんですね。

やはり高い技術力あっての芸術性、というように評価がされてほしいと私も思います。
フィギュアをスポーツとしておくなら。

それか、男女のペアとアイスダンスがあるように、ジャンプ重視と芸術性重視と分けちゃうか?
いやいや、両方できるから意味があり、華のあるスポーツとされてきたんです。

それを言うために戻ってきたプルシェンコ様。
ありがとうございました。




カテゴリー:家事介護サービス日記
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