ポニョとウォーリー

Posted by: aoyagi
2008/12/23 15:35
今月、ウォーリーを観てきました。

機械がなぜ、人間の心を持っているのか疑問でしたが、ニモと同じ映画製作会社ということで、追及しないことにしました。

けなげなウォーリーは、まわりの機械や人間の心をひきつけていきます。
700年間、毎日毎日同じ仕事を繰り返し、壊れた部品は自分で交換していました。
そんな彼が、最新鋭のロボット・イブと出会い、一目ぼれするところから、物語が展開していくのでした。。。

ポニョが大好きで、3回観にいったというスタッフに、
「ウォーリー観た?」と聞いたら、
「機械だからイヤだ。」とのことでした。

「半魚人はよくて、機械だとダメなの?」と聞くと、
「そう。」

確かに、かわいかったし、キレイだったけど、
ポニョで感じた「生きるって素晴らしい」的なメッセージまでは、伝わってこなかったような。。。

でも、ほかの人に言われました。
「昔はもっとドロドロしたものを好んで観たけれど、最近はウォーリーくらいで満足するようになったんです。」と言ったら、
「年をとった証拠。」
と言われました…。

確かに。
高齢になると、予定調和な時代劇を好む傾向があるように、だんだんそれがわかるようになってきた!気がします。。。





カテゴリー:家事介護サービス日記
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